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ついにミラノ・ダービーで日本人対決が実現!本田&長友

ついに日本サッカーにおいて
歴史的な日がやってきました。

世界でも注目される伝統の一戦、
ACミラン対インテル・ミラノの
ミラノ・ダービーで
日本人対決が実現しました。

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ミラノ・ダービーは同一のスタジアム
(サン・シーロ)を拠点とする
ミランとインテルが対戦する
ローカルダービーのことです。


ローカルダービーはたくさんありますが、
ミラノ・ダービーが世界から注目される
理由、
それはUEFAチャンピオンズリーグで
優勝経験のあるクラブ同士による
唯一のローカルダービーだからです。


今回のミラノ・ダービーでは、
インテル所属のDF長友佑都選手が
フル出場、
そしてミラン所属のMF本田圭佑選手が
後半途中から出場しました。

結果は1-1の痛み分けとなり、
勝ち点1ずつを分けあっています。

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長友選手は得点に絡む活躍をし、
本田選手は途中出場ながら
惜しいシュートを放つなど
さすがは日本を代表する
2大選手という動きを両者とも
この大舞台で見せています。


辛口で知られるイタリアの
地元メディアも
長友選手に対して
「スタメンでやっていける」、
本田選手に対して
「トーレスの代わりに先発で
よかった」と
及第点を得ています。


本田選手はぜひスタメンで
出てほしかったですね〜。

日本代表の試合で疲れが
残っていたとはいえ、
今シーズンずっとスタメンで
出続けていて、
まさかのミラノ・ダービーで
初ベンチスタートは
本人もかなり悔しかったに
違いありません。


それでもミラノ・ダービーで
日本人対決が実現したのは
やはり昔の日本サッカーからは
考えられないことなので
すごいと思います。


次回は両者ともスタメンフル出場で
得点をあげてくれたら、
日本サポーターのテンションは
かなりあがるでしょう。(^^)


今後もこの2人に日本、
そしてミランとインテルそれぞれの
クラブを引っ張っていってほしいですね!

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