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「地上の楽園」ベネズエラってどんな国?観光や治安は?

あの有名な探検家、
クリストファー・コロンブスが
「地上の楽園」と称した
ベネズエラ。

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ベネズエラと聞けば
何が思い浮かびますか?

石油、サッカー、エンジェルフォール、
治安、美女が多いなどでしょうか。


今回はベネズエラについて
ご紹介したいと思います。


[ベネズエラ基本情報]

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南米大陸北部に位置し、
東にガイアナ、西にコロンビア、
南にブラジルと国境を接し、
北はカリブ海、大西洋に
面しています。

首都カラカス。

自然が豊富な南米の中でも
特に自然の宝庫として
知られています。

ベネズエラは経済を
ほぼ完全に石油に依存しており、
ここ最近ようやく観光部門にも
力を入れ始めています。


[観光]

世界屈指の自然を誇るベネズエラの
観光といえばやはり自然を
楽しむことが一番です。

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ユネスコ世界自然遺産にも
登録されている「カナイマ国立公園」には
大小100余りのテーブル・マウンテンが
浮かぶジャングルの一帯「ギアナ高地」、
世界最長の落差(978m)を誇る滝
「エンジェルフォール」、
コナン・ドイルの
「ザ・ロスト・ワールド(失われた世界)」の
モデルとなった「ロライマ山」など
スケールの大きな大自然を
楽しみましょう。

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[美女大国]

世界のミス・コンテストで多くの
優勝者を出す美女大国ベネズエラは
世界一美人が多い国とも
言われています。

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混血であることが大きな理由でも
ありますが、
その他に小さい頃から美にエネルギーを
注ぐ環境がベネズエラには整っており、
なんと女の子の80%がモデル養成学校に
通い、本格的なウォーキングなどの
訓練を受けているというから驚きです。

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子供を美人に育てようとする親の意識が
とても高いことがわかりますね。

だからベネズエラではあれだけ美女が
たくさん出てくるのでしょう。

羨ましい限りです。(^^)


[治安]

比較的治安が悪い南米の国々ですが、
ベネズエラもそのうちの一つです。

というよりむしろ他の南米諸国よりも
悪いです。

米ギャラップ社が134カ国を対象に
行った調査でなんとベネズエラが
世界で最も危険な国ワースト1位に選ばれています。

「夜道を1人で安心して歩けますか?」という
質問に74%もの人が「ノー」と答えるベネズエラ。

夜でも平気で1人で歩ける人が77%の日本とは
大きく違っています。


なかでも首都カラカスは
世界五大危険都市とも言われているほどです。

ちなみに他の都市はキングストン(ジャマイカ)、
ヨハネスブルグ(南アフリカ)、
ナイロビ(ケニア)、LAのダウンタウン(アメリカ)
です。

治安の件でよく聞く都市ばかりですね。。。


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

美女大国で自然あふれるベネズエラと
とても魅力的ですが、
やはり治安に関してはかなり怖いですね。

とは言っても治安が良い国でも
起こるときは起こるし、
治安が悪い国でも
起きないときは何も起きません。

要は運とタイミングの問題でしょう。

とはいっても起きる確率は
高くなるとは思いますが。。。


12月1日(月)の
「世界ナゼそこに?日本人」では
そのベネズエラに38年間も
暮らし続けている日本人妻が
紹介されます。

その理由がとても気になります!

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