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クリスマスに中国!?那覇から成都へ

公開日: : 最終更新日:2016/01/27 海外ネタ , , , , , ,

2015年12月25日(一日目)、旅立ちの日。
那覇→〜中国〜上海トランジット→成都(チェンドゥ)


なんと本日はクリスマスではないか。
クリスマスにわざわざ中国に行くとは思っても見なかった。


沖縄、那覇空港を14:50に出発。

する前に急いで国際通りのドンキホーテに行って手袋と厚手の靴下を買う。


前日の夜にたまたま二日目に行く予定地である色達(セルタ)の天気予報を見ると、

最低気温「マイナス17度!」
ではないか。

ハッキリ言って油断しすぎてた。

ヒートテックは準備していたが、あくまで荷物を減らすためにKeenの水陸両用サンダルで行ってやろうと。そして自分のポリシーとして長ズボンは履くもんか。七分丈で行ってやろう。

寒いのはわかっていたがせいぜい0度からマイナスヒト桁ぐらいだろう。

「マイナス17度!」

沖縄はつい二三日前まで最高気温26度やったのに信じられへん。


玄関を出た頃にはLA SPORTIVAのトレッキングシューズを履いていた。
さすがにサンダルは無理だろうと体が勝手に判断したのだろう。


時間はあまりないが、国際通りのドンキホーテに寄って手袋と厚手の靴下を買った。
沖縄は基本的に年中暖かい。(といっても冬はまあまあ寒いけどそれでもマシ)

那覇空港に手袋と厚手の靴下が売っている自信がなかったからだ。


そして空港で友人と出会い、台湾土産にミルクティーをもらう。
このミルクティーは後ほど大活躍するのである。


成都には21:05に到着し、宿までのピックアップを頼んでいたのでおそらく両替する時間はないと思い、両替を済ませておく。

中国元を2545元と米ドルを100ドル。
中国元のレートは19.63、米ドルのレートは122.95だった。

無事に14:50に那覇を出発。

そして乗り継ぎ地である上海に到着。

沖縄からたったの2時間で中国に着くのだから楽なものである。

ちなみにいつも思うのだが、沖縄から上海経由で他の都市へ行く場合、
トランジット用のシールをもらい、服の見えやすいところに貼るのだが、
結局トランジットだからと特に優先されることなく、
普通に入国審査受けて、
普通に荷物受け取り場通って(荷物は最終目的地で受け取る)、
普通にエスカレーターで上まで行って乗機待合所で行くってゆう。。。

シールの意味全く無いので配るのやめたらどうですかね?



さて、予定通りに上海17:35発→成都21:05頃に到着。

宿からのピックアップスタッフもちゃんと私の名前を書いたボードを持って出口で待っててくれた。

(ボードめっちゃ小さいしあっちスマホいじってたからこっちが探して声かけたけどな)

だいたい空港から宿までは30分ぐらいだった。

道中、窓の外を見たがクリスマス色は特に見受けられなかった。



宿は旅人の間ではかなり知られているらしい「Hello Chengdu International Youth Hostel」。→Hello Chengdu International Youth Hostel(日本語もあり)


ここにどうしても泊まりたかった理由は、東チベットに関するブログに大抵書いていた
かなり役立つ地図「Sichuan Map」を手に入れたかったからだ。

IMG_20160124_180336
恐らくここまでわかりやすく丁寧に東チベットについて書いてある地図は他にないであろう。

そして色達(セルタ)までのバスチケットも無事にゲット。

早朝6:20発なうえに噂では外国人は色達行きのバスチケットを買えないと聞いていたので
事前に宿のスタッフにメールでお願いしておいた。

共同シャワーでホットシャワーを浴び、
部屋を暖房で暖め、
友人にもらったミルクティーで体を暖め、
明日に備えて早めに布団に入る。
(ホットシャワーと暖房があんなに恋しくなるとはこの時はまだ気づいていない)




本日の費用(中国in後)

宿代(個室) 1277円(クレジット決済済み)
ピックアップ(空港→宿) 90元
バスチケット(成都→色達) 229元(手数料込み)
地図 15元


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