*

雲南のポタラ宮、松賛林寺へ

公開日: : 最終更新日:2016/01/30 海外ネタ , , , , ,

2016年1月1日(八日目)、桃源郷シャングリラから始まる2016。
香格里拉(シャングリラ)

久しぶりにぐっすり気持ちよく眠れた。

清々しい2016年の始まり。

今日は市内中心部から5kmほど離れた松賛林寺(ソンツェリン・ゴンパ)へ
行ってみる。

雲南省のポタラ宮とも言われる、雲南省最大のチベット仏教寺院である。

ここへ行くには路線バスの3路バスで行くのが一番安くて
簡単に行ける。

すぐに着くかなーと思っていたのだが、
この日はいろいろなところで道路が封鎖されている。

おそらく新年だからだろう。

ドライバーも苦笑いしながら何度も違う道を探しながら
ようやく一時間弱ほどで寺院前のチケット売り場に到着した。

てか路線バスならあらかじめ道路封鎖状況を把握しとけよって思うが、
たった1元なので文句は言わない。

さて、この松賛林寺のチケットはバックパッカーにとってはかなり高い。

115元もする。

そこそこ良い宿と飯が食える値段である。

が、せっかくここまで来たのでもちろん入る。

チケットを買った後、外に寺院まで行くシャトルバスが控えているので
それに乗って行く。

かなり広い敷地である。

と、松賛林寺の全貌が見えてきた。

DSC_0612
なるほど。

これはかなりでかい。

雲南省のポタラ宮というのにも納得であるほど
壮大だ。

まずは大きな池の周りを歩いてみる。

水面に松賛林寺の全景が映ってとてもきれいだ。

DSC_0556
ぐるっと周るとチベット僧がバスケットボールをしている
のどかな風景に出会えた。

DSC_0595
そして寺の中に入る。

正直全景を見たことで満足していたので
中は早足で進んだ。
階段がかなりきつかったことは覚えている。

DSC_0601
旧市街に戻り、雲南最大の名物であろう松茸料理を探す。

いまは時期外れらしく、
なかなか見つけることができなかったが
ようやく松茸鍋を食べられる店にありついた。

IMG_20160101_194644
なんとシャングリラの松茸はほとんど日本に輸出されているらしい。

日本人は松茸が好きなんだな〜。

食べてみると、うん、なるほど。

美味しい。

椎茸のような感じだ。

私はあまり味とかわからないので
そのように感じた。

シャングリラで松茸を食べたという事実に満足である。

雪もちらついてきたので宿でゆっくりすることにする。

明日は移動。

できればずっと桃源郷であるシャングリラでのんびりしておきたいものだ。




 

本日の費用

肉まん 10元
三路バス(松賛林寺まで往復) 2元
イノシシ炒め 44元
バター茶(土産) 15元
ヤクジャーキー2つ(土産) 50元
松茸鍋 50元

ad

Sponsored Link

関連記事

極寒東チベットの聖地ラルンガルゴンパへ

2015年12月26日(二日目)、東チベットの秘境そして聖地。 成都(チェンドゥ)→色達(セルタ)

記事を読む

旅人に大人気!アジア最後の秘境ミャンマーとは?ビジネスでも注目!

「アジア最後の秘境」 「ラストフロンティア」 などと言われ、 旅人の間で密かに人気のある ミ

記事を読む

景洪から国際バスで国境越え、ルアンナムターへ

2016年1月7日(十四日目)、バイバイ中国、ハローラオス。 景洪(ジンホン)→勐腊(モンラー)磨

記事を読む

自然派健康関連メーカー、サラヤが行う国際協力

みなさんはサラヤという企業をご存知ですか? 公共施設やオフィスの洗面所にある緑色の 薬用石け

記事を読む

イーバカフェのメニューは?インドにある異空間日本食堂

インド人もびっくりのおしゃれカフェ「イーバカフェ」が 6月29日の日曜ビッグバラエティ「世界の秘境

記事を読む

世界を旅するザップ一家とは?クラシックカーで14年間も!?

世界旅行。 それは多くの人が憧れる夢の一つです。 が、世界旅行をしたことのある人、 あ

記事を読む

英語で落語?メルボルンで活躍する笑福亭笑子とは?

落語といえば江戸時代に成立し、 日本の伝統的な話芸の一種です。 その落語をなんと英語を使い、

記事を読む

三度目のNaked espresso

2016年1月20日(二十七日目)、旅の終わりが近づく。 ビエンチャン 朝食はメコン川沿い近

記事を読む

サンマリノってどんな国?アニメルパン三世の新舞台!

なんと30年ぶりに「ルパン三世」の テレビアニメの新シリーズが 製作されることが明らかになりまし

記事を読む

シメはおばあちゃん!?本場スイスのチーズフォンデュ!

マッターホルンをはじめとした アルプス山脈や氷河など スケールの大きな自然を有するスイスでは、

記事を読む

ad

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

Sponsored Link
パラレルキャリアを目指す

ずっとずーっといつかは独立しようしようと考えてきて、 気がつけばもう

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国での物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国・ラオス 一ヶ月に及ぶ旅の終わり

2016年1月22日(二十九日目)、帰国。 昆明(クンミン)→上海(

昆明空港で一夜を明かす

2016年1月21日(二十八日目)、旅の終わり。 ビエンチャン→昆明

→もっと見る

PAGE TOP ↑