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東南アジアはすぐそこに!シーサンバンナへ

2016年1月6日(十三日目)、街路樹にヤシの木。
昆明(クンミン)→西双版納(シーサンバンナ)

駐車場で三時間ほど眠った後、再び寝台バスは景洪(ジンホン)に向かって走りだす。

そして四時間後、ようやく景洪のバスターミナルに到着した。

途中で二回ほど公安がバスに乗り込んできて
パスポートチェックがあった。

「中国語はしゃべれるか?」と聞かれ、
「しゃべれない」というと、
そのままバスを出て行った。

「しゃべれる」と答えていたら
何を質問されたのだろうか?

予定の九時間どころか結局十一時間もかかってしまった。

とりあえず明日のラオス・ルアンナムター行きの国際バスのチケットを
買っておく。

そして再び宿探し。

バスターミナル内にも宿があったが、
高いし、スタッフがかなり無愛想だったのでやめた。

五分ほど歩くと宿を見つけたのでそこに決める。

IMG_20160106_125859
まだ9:00なのにチェックインさせてくれるところが
海外のゲストハウスの良さ。

日本だとたいてい決まったチェックイン時間にならないと
チェックインできないからね。

とりあえずシャワーを浴びたかった。

昨日バス泊で入れなかったうえに、
だいぶ南下し、暑くなってきたので
けっこう汗をかいてて不快だったのだ。

シャワーの横におもいっきり

「熱」

と書いてあったので安心してシャワーを出すが、

一向に熱水が出ない。

IMG_20160106_113020
仕方なく水シャワーで我慢する。

気温がマシにまったとはいえ、
やはり水シャワーはまだ寒い。

景洪の街を散策する。

さすがシーサンバンナの首府というだけあって
かなり都会だ。

DSC_0925
街の街路樹にはヤシの木、
ところどころに東南アジアを思わせるオブジェ。

DSC_0912
DSC_0924
極寒の東チベットが遠く昔に感じる。

無事にここまでたどり着いた安心感と、
すごく刺激的で楽しかった中国とももうお別れかという寂しさが
入り混じった複雑な気持ちだ。

最後の夜は近くの食堂とレストランの中間のような店で食べる。

あまりお腹が空いていなかったので、
軽く食べたかったのだが、
注文して出てきたのが

「悟空のご飯か!」

というくらい山盛りで出てきてげんなりした。

IMG_20160106_194940
けっこう出てくるのが遅かったから
なんでかな〜と思っていたらこういうことか。

60元もした。

だいたい食べ物の相場は経験でわかっていたので
値段も確認せずにオーダーしていたツケが
まさかの中国ラストナイトでやってくるとは・・・

苦しいお腹をさすりながら
早めに眠ることにした。




 

本日の費用

トイレ 0.5元
国際バス(景洪→ルアンナムター) 70元
宿 60元
キクラゲ炒め 30元
トローチ 2元
鳥とポテト炒め 60元
スプライト 3元

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