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景洪から国際バスで国境越え、ルアンナムターへ

2016年1月7日(十四日目)、バイバイ中国、ハローラオス。
景洪(ジンホン)→勐腊(モンラー)磨憨(モーハン)→ボーテン→ルアンナムター

景洪を10:40に出発し、13:40にモンラーへ到着。

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昼食休憩を挟み、

モンラーを14:25に出発し、中国の国境モーハンには15:25に到着する。

出国手続きのためバスを降りるが預け荷物はそのままバスに残してよいらしい。

ノービザ最大15日滞在可能だったのを

結局14日で中国を出ることになった。

陸路国境越えなので、

万が一のトラブルに備えて余分に一日早く出ることにしたのだ。

あっさり出国手続きを終え、

再びバスに乗り、

ラオスの国境ボーテンへ向かう。

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といっても一瞬で着くので再びバスを降り、

今度は入国手続きを行う。

この時も預け荷物はバスに残しておいて大丈夫だった。

新たな国に入国するのになんてゆるいんだ。

ラオス入国もあっさり終えた。

アジアの陸路国境越えってこんなにゆるかったっけ?

東南アジアへ入った。

ラオスもノービザ最大15日滞在可能である。

ラオスの首都ビエンチャンから那覇行きのエアチケットは
すでに買っており、よく見たら出国日がちょうど15日目だった。

何も考えていなかったので危なかった。

ボーテンを16:25に出発する。

といっても中国とラオスは時差が一時間あるので

正確には15:25だ。

ラオス。

何もない。

ルアンナムターへ行く道中は山ばかり。

そして道路も一気に悪くなる。

国境を超えただけで時間も変われば道路も変わる。

そして当たり前だが人も変わる。

とても静かでおとなしい。

中国人とは真逆すぎて、

そのギャップにびっくりする。

むしろ中国の環境に慣れていたので
ラオスが静かすぎて何か寂しいというか物足りないというか。

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ルアンナムターには17:40に着いた。

宿はアゴダであらかじめ予約しておいた。

IMG_20160107_190938
荷物を置き、ATMでラオスの通貨キップをおろす。

桁が大きすぎて計算が面倒である。

※10000キップが150円くらい。

ナイトマーケットへ行くが、初めて見るぐらい小さいナイトマーケットで
ある意味新鮮だった。

IMG_20160107_192834
ルアンナムター、

気に入ったら4泊ぐらいしようと考えていたが、

あまりに何もなさすぎるので明日移動することにする。

ラオスでは中国とは違ってほとんど行きたい場所を
決めていなかったので、
日程にはかなり余裕がある。

宿のスタッフにウドムサイ行きのチケットを
予約してもらい、
早めに寝ることにした。




 

本日の費用

ヌードル 6元
トイレ 1元
宿 1611円(ネットでクレジット払い)
ナイトマーケットで夕食 64000キップ
バスチケット(ルアンナムター→ウドムサイ※宿までのピックアップ込) 60000キップ

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