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ラオス北部の交通の要ウドムサイへ

2016年1月8日(十五日目)、ラオスで初マッサージ。
ルアンナムター→ウドムサイ

7:30、宿にトゥクトゥクが迎えに来る。

だいたい20分くらいで長距離バスターミナルへ到着。

IMG_20160108_095620
そして8:30にルアンナムターを出発する。

どうやらウドムサイへはマイクロバスで行くらしい。

ラオスの長距離バスに指定席はなく、
早い者勝ちである。

なので席には先に着いた人が荷物を置いて
席を取っている。

といってもそこまで混んでいなかった。


11:30にウドムサイへ到着する。

ラオスのバス移動は道も悪ければほとんどが山道をぐるぐる回るので
けっこうしんどい。そして景色を見ても全く楽しくないので
退屈である。

中国も道も悪いし、山道をぐるぐる回るようなところもあったが、
絶景過ぎて楽しかった。

ウドムサイはラオス北部の交通の要ということもあり、
確かにまあまあ栄えていた。

といってもルアンナムターに比べてだが。

とりあえず中心部へ向かって宿を探す。

IMG_20160108_170937
地球の歩き方を見ながら宿を探すのは、
今回の旅で初めてだ。

そこそこ手頃な宿を見つけたのでそこに決める。

IMG_20160108_141446
街を散策したが、やることもないので
マッサージを受けることにした。

初のラオスマッサージである。

力が弱くて少し物足りない気がした。

暇だったのでベトナムマッサージも受けてみることに。

全然熱心さがなく、適当だった。

街なかに中国元を両替できる銀行があったので
余っていた450元分を523000キップに両替。

レートは1163だった。

良いのか悪いのかよくわからない。

ウドムサイにも一応プータートの丘という、
街を見渡せる観光スポットみたいなところがあったので
そこへ登ってみた。

木が邪魔でいうほど街は見渡せなかったが、
夕日に輝く仏像は良い感じだった。

IMG_20160108_191216
ウドムサイが気に入ったら何泊かしようと思っていたが、
特に何もないので明日ルアンパバーンに移動することにする。

ラオスへ行った人々はみんな口をそろえて

「ラオスはかなりおすすめ!」というが

今のところラオスの良さを全く見つけることができていない。

むしろ中国があまりに刺激的すぎて、
ラオスに物足りなさすら感じる。

ルアンパバーンはラオスの中でも一番の人気スポットで、
さらに今は乾季でベストシーズンということなので
アゴダであらかじめ宿を予約しておくことにした。

かなり高い宿ばかりだが、
とりあえず面倒だし思い切って四泊分予約しておいた。

ルアンパバーンが気に入ることを信じて・・・




 

本日の費用

宿 70000キップ
炒飯 15000キップ
ラオスマッサージ 70000キップ
ベトナムマッサージ 80000キップ
夕食 50000キップ
宿(ルアンパバーン四泊分) 9440円(クレジット決済)

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