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欧米人に大人気!ラオス古都ルアンパバーンへ

2016年1月9日(十六日目)、世界遺産の街ルアンパバーン。
ウドムサイ→ルアンパバーン

早めに目が覚めたので、町外れの南方面バスターミナルまで
歩くことにする。

ちなみにルアンナムターからのバスはほぼ街の中心にある
北方面バスターミナルに停まる。

地図を見るとメインロードを真っ直ぐ行くだけで歩ける距離。

が、30分以上歩くも全く着く気配がない。

さすがに不安になって仕方なく途中でトゥクトゥクに
乗ることにした。

最初から乗っていればよかった・・・

ルアンパバーン行きのバスチケットを買い、
バスの席は早い者勝ちなのですでにいくつか荷物が置いてあったが
なんとか一人席をゲット。

底が出っ張っていてヒザが常に前の席と接しているほど
狭かったが、
補助席よりはマシだ。

大きな荷物はバスの荷台に積まれる。

雨が降ったらびしょびしょになるであろう。

米などの重い荷物は車内に積まれる。

なので通路に歩くスペースはほぼない。

そして補助席もすべて埋まるので社内はもうギュウギュウ詰めである。

ウドムサイ9:00発、ルアンパバーン15:20着。

バスターミナルから市内までトゥクトゥクで行き、
予約しておいた宿に到着。

IMG_20160109_180648
スタッフはとてもフレンドリーで親切だった。

部屋はこの値段でこれか・・・

という感じだったがまあ慣れれば悪くはない。

ラオス、特にルアンパバーンの宿のコスパは
良くない。

とりあえず、ラオスで唯一やりたかったこと、

「ルアンパバーンで象使いのライセンスを取得!」

を達成するために、

ブログでも評判だったマニファトラベルに行って明日の予約をする。

ついに明日象使いになれるのかと思うとワクワクする。

ルアンパバーンはさすがはシーズンの観光地というだけあって
観光客だらけ。

特に欧米人と韓国人がかなりいた。日本人はほんの少し。

今回の旅でここまで観光客が多い場所を訪れたのは初めてだ。

中国では外国の観光客を見たのはシャングリラでほんの少し、
元陽でほんの少しとほとんど見なかったし、日本人に関しては一切見なかった。

ので、何か不思議な感じである。

アジア最後の秘境と言われ、
ニューヨーク・タイムズでも行きたい国第一位に選ばれたことがあるラオス。

確かに欧米人からすれば絶対に欧米では見られない風景、
そして感じられない空気がラオス、特にルアンパバーンには
あるのだろう。

街をぶらぶらしながら屋台でシェークとサンドイッチを買う。

IMG_20160109_184013
かなり美味しい。

特にサンドイッチのパンが美味しすぎる。

IMG_20160109_190739
フランス統治時代の名残だろう。

ルアンパバーンは市街地自体が世界文化遺産として登録されている。

雄大なメコン川、そしてゆったりした空気がこの街に人を
引き寄せるのだろう。

ルアンパバーンのナイトマーケットはかなり規模がでかい。

IMG_20160109_205341
でかいと言っても売っているものはだいたい同じだが、
布や小物やコーヒーなどのお土産が一本の通りに広がっている。

象使い講習に備えて汚れてもいいTシャツだけ購入。

明日はいよいよ象使い!

楽しみである。




 

本日の費用

トゥクトゥク(南方面バスターミナルまで) 20000キップ
バスチケット(ウドムサイ→ルアンパバーン) 60000キップ
ヌードル 15000キップ
トイレ 2000キップ
クッキー 1000キップ
トゥクトゥク(バスターミナル→市内) 11000キップ
象使い講習 35ドル
シェーク 10000キップ
サンドイッチ 15000キップ
飲み物 8000キップ
蚊取り線香 25000キップ
Tシャツ 45000キップ
虫除けスプレー 22000キップ

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