*

プーシーの丘からメコンと夕日を眺める

2016年1月13日(二十日目)、全力ではすごいと思わない。
ルアンパバーン

お腹の調子もだいぶマシになってきたので、
朝から久しぶりにヌードルを食べることにした。

今回の旅では中国でもラオスでも朝食はヌードルが定番だ。

そしてここ最近洋食が食べたい感が出てきていたので、
昼はカルボナーラに。

全く期待してなかったけど、
まさしくその期待していない通りの味だった。

カルボナーラでココナッツは微妙やろ・・・

街を散策し、メコン川沿いに歩いて行くと、
オシャレそうなカフェがあったので
久しぶりに美味しいコーヒーを飲む。

メコンを眺めながらのコーヒーブレイクは
とても気分がいい。

DSC_0096
そして夕日を見るためにプーシーの丘へ。

象使いのライセンスを取った日に一度行っているが、
その時は夕日のピークが終わった直後だったので
もう一度行ってみることにした。

頂上まで登る階段がなかなかキツイ。

ようやく頂上へ着くと、

そこには絶景が!

ではなくありえないほどの観光客でごった返していた。

一応ここからルアンパバーンの街並みが望める。

DSC_0104
そしてメコン川と夕日を眺める。

DSC_0118
まあキレイといえばキレイだが、
こんなに観光客だらけの中で
わざわざ見るまでもなかったなという感じ。

そして夕日が一番キレイに見えるちょっと飛び出た岩がある
スポットでは団体客の自撮り合戦。

ルアンパバーンの街の雰囲気は好きだ。

クアンシー滝も絶景だ。

メコンと夕日も静かなところで見れば本当に良い感じだ。

だがここはあまりに観光客が多すぎて、
全力ですごいとは思えない。

観光客を否定しているわけではない。
私も観光客なのだから。

観光客が多いことは地域活性化につながるし、
観光を資源としている街としてはとても良いことだ。

ただ単に私は観光客が多い場所、
特に団体グループが好きじゃないだけである。

とにかくうるさいし、場所も占領するし、
団体だから気が大きくなって他の人に迷惑をかけている部分が多い。

絶景が台無しである。


まあそんなことを考えながら、

明日のバンビエンが楽しみで胸をワクワクさせている自分がいる。




 

本日の費用

ヌードル 10000キップ
バスチケット(ルアンパバーン→バンビエン) 170000キップ
マッサージ 60000キップ
土産 90000キップ
バンブーブリッジ 5000キップ
飲食 92000キップ
プーシーの丘 20000キップ

ad

Sponsored Link

関連記事

東南アジアはすぐそこに!シーサンバンナへ

2016年1月6日(十三日目)、街路樹にヤシの木。 昆明(クンミン)→西双版納(シーサンバンナ)

記事を読む

雲南のポタラ宮、松賛林寺へ

2016年1月1日(八日目)、桃源郷シャングリラから始まる2016。 香格里拉(シャングリラ)

記事を読む

ラオスの国家資格?ついに象使いライセンス取得

2016年1月10日(十七日目)、象が大好きになる。 ルアンパバーン 五時前に目が覚めたので

記事を読む

親日国パラグアイってどんな国?観光や治安は?

パラグアイってどんな国か 知っていますか? 名前は聞いたことあると 思いますが、

記事を読む

世界の常識は日本の非常識?世界のおもしろ写真10選

日本でよく「常識やぞ!」っていう人 いますよね。 それは 自分の中で思い込んでいる

記事を読む

世界最長寿の9人兄弟が住むサルデーニャ島のライフスタイル

世界には健康で長生きする人が 多く集まる「ブルーゾーン」という 特殊な地域があります。 イ

記事を読む

ようやく四川の麻婆豆腐にありつく

2015年12月30日(六日目)、念願の四川麻婆豆腐。 理塘(リタン)→郷城(シャンチェン)

記事を読む

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人旅してきました。

記事を読む

ELTの持田が挑戦するホノルルマラソンとは?

Every Little Thingは 2月から全国34箇所で実施中のロングツアー 「E

記事を読む

グリーンファーザーこと杉山龍丸とは?インドを緑に変えた男

砂漠に覆われたインドを緑に変え、 インド人から尊敬されている 日本人、それが 杉山龍丸(すぎや

記事を読む

ad

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

Sponsored Link
ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国での物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国・ラオス 一ヶ月に及ぶ旅の終わり

2016年1月22日(二十九日目)、帰国。 昆明(クンミン)→上海(

昆明空港で一夜を明かす

2016年1月21日(二十八日目)、旅の終わり。 ビエンチャン→昆明

三度目のNaked espresso

2016年1月20日(二十七日目)、旅の終わりが近づく。 ビエンチャ

→もっと見る

PAGE TOP ↑