*

ワクワクが始まるバンビエンの景色

公開日: : 最終更新日:2016/02/02 海外ネタ , , ,

2016年1月14日(二十一日目)、いざドラゴンボールの世界。
ルアンパバーン→バンビエン

五泊したルアンパバーンともついにお別れ、
今日はさらに南下してバンビエンを目指すことに。

ルアンパバーンからバンビエンまではだいたい5~6時間と
聞いていた。

行き方は、
乗り合いバン、ノーマルバス、そしてVIPバスがある。

乗り合いバンは好きじゃないし、
ノーマルとVIPにそこまで値段に大差がないので、
今回は乗ったことのないVIPバスにしてみることにした。

おなじみ、トゥクトゥクが宿まで来て、
バスターミナルまで送迎してくれる。

そしてそこには

「VIP」

と大きく書かれたバスが目に留まる。

IMG_20160114_091532
なるほど。

これが噂のVIPバスに違いない。

しかも前日にチケットを買っているのに
わざわざ窓口でチェックインしなければならない。

さすがはVIPだ。

そしてラオスで初の指定席。

これはうれしい。

が、バスにVIPと書いている以外、
どのへんがVIPなのかわからずバンビエンに向けて出発する。

IMG_20160114_094143
相変わらず面白みのない道を永遠と進んでいく。

途中、昼食休憩を挟み、
さらに進んでいくと明らかに景色が変わった。

まさに

「山」

という形の山がぼんと出てきたのだ。

それがいくつか連なり、
若干霧がかっているのでかなり幻想的だ。

その風景はそう、

ドラゴンボールに出てきそうな風景なのだ。

かなりワクワクしてきた。

バンビエンカモン!

予定よりだいぶ遅れてバンビエンに到着。

7時間20分もかかった。

しかもありがた迷惑なことに街の近くっぽい道路で降ろされた。

今回わざわざバスターミナルから徒歩10分ほどのところに
宿を予約したのに、
街の中心はバスターミナルから約2km北である。

そして宿はバスターミナルからさらに北である。

バスターミナルから宿までの地図は頭に入れておいたが、
こんなわけのわからない場所で降ろされるのは想定外だ。

右か左かどちらに行けばいいのかすらわからない。

重いバックパックを背負いながら、
人に聞き、汗だくになりながら同じ道を行ったり来たり、
ストレスはマックスだった。

ようやく宿に到着したのは歩きまわって40分後。

IMG_20160114_194839
全てはあのVIPバスのせいだ。

あんなわけのわからないところで降ろすからこうなったんだ。

機能アゴダで予約しておいたのでチェックインだけ済ませ、
自転車を借りて街の中心部を目指す。

だいたい10~15分ぐらいだ。

ちょうどサンセットタイムだったので
夕日がとてもキレイだった。

DSC_0153
地理さえ覚えればあとはこちらのものだ。

街には相変わらず欧米人と韓国人ばかり。

バンビエンは特に韓国人が多かった。

というか街がコリアンタウンのようになっていた。

だいたいの看板には韓国語が書かれているし、
韓国のコンビニ「K-MART」もあった。

レストランもコリアンBBQがそこら中にあった。

夕食はそのコリアンBBQを食べ、

今日はいろいろ疲れたので宿に戻って休むことにした。




 

本日の費用

飲食 72000キップ
トイレ二回 4000キップ
宿(二泊分) 2512円(クレジット払い済)
自転車レンタル(二日分) 40000キップ

ad

Sponsored Link

関連記事

沖縄から中国・ラオス旅の記録2016

2015年12月25日から2016年1月22日まで沖縄からバックパック背負って 中国・ラオスを一人

記事を読む

プーシーの丘からメコンと夕日を眺める

2016年1月13日(二十日目)、全力ではすごいと思わない。 ルアンパバーン お腹の調子もだ

記事を読む

ワイトモケーブよりすごいハーウッズ・ホールが世界一の洞窟?

大自然の広がるニュージーランド。 まるで絵画のような世界が いたるところで見られる 素晴ら

記事を読む

英語で落語?メルボルンで活躍する笑福亭笑子とは?

落語といえば江戸時代に成立し、 日本の伝統的な話芸の一種です。 その落語をなんと英語を使い、

記事を読む

滝藤賢一も感動したシチリア島のタオルミーナってどんなとこ?

今最も話題の俳優の1人でもある 滝藤賢一さん。 2013年の夏に放送されたドラマ「半

記事を読む

セントビンセント島とは?パイレーツオブカビリアンの撮影地

火山島であるセントビンセント島は カリブ海の小アンティル諸島に 位置し、 サンゴ礁のグレナディ

記事を読む

ボツワナの生活事情と小ネタ集

みなさんボツワナってどこにあるか ご存知ですか? 7月4日に放送される 「世界の村

記事を読む

NYタイムズで行きたい国第1位のラオス!世界で注目その魅力とは?

東南アジアで最もマイナーな国 といっても過言ではないラオス。 ASEAN10カ国の中で唯一

記事を読む

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人旅してきました。

記事を読む

自然好きにおすすめしたい国・場所8選

高層ビルに囲まれた都会より、 ありのままの自然が大好きって人、 けっこういると思います!

記事を読む

ad

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

Sponsored Link
1日1時間の作業で月10万稼ぐ方法

どうも、sezです。 今回は1日たった1時間の作業で月10万円稼

パラレルキャリアを目指す

ずっとずーっといつかは独立しようしようと考えてきて、 気がつけばもう

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国での物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国・ラオス 一ヶ月に及ぶ旅の終わり

2016年1月22日(二十九日目)、帰国。 昆明(クンミン)→上海(

→もっと見る

PAGE TOP ↑