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ラオスのバス移動はだから嫌い

2016年1月17日(二十四日目)、首都ビエンチャンへ。
バンビエン→ビエンチャン

楽しかったバンビエンともついにお別れ。
名残惜しいぐらいがちょうどいい。

再びバスの席獲り合戦が始まるので一時間前に
バスターミナルに到着。

IMG_20160114_180446
バンビエンを10:00に出発と聞いていたからだ。

が、まだバスが来ていない。

待てど待てども来ず、結局10::00になっても
来なかった。

そこでなぜかトゥクトゥクが来て、
「乗れ」という。

わけがわからずとりあえず乗ると、
街の中心部まで行って次から次へと人を拾っていく。

わけもわからず乗っていると、別のバスターミナルに着く。

そこには大型のバスが停まっており、
外から見てもわかるくらいけっこう人が乗っている。

と、トゥクトゥクから降りた人がそのバスに乗り込んでいく。

どうやらこれがビエンチャン行きのバスのようだ。

私はトゥクトゥクに最初に乗っていたので一番奥に座っている。

ということで必然的にトゥクトゥクを降りるのは最後だ。

トゥクトゥクには15人ぐらい乗っていた。

ようやく私もトゥクトゥクを降りると、
なんとバスはもう満車だからここで待てという。

結局私と乗れなかった他の7〜8人はそのバスターミナルで
待つことに。

信じられない!!

バスのチケットも前日に購入していた。

バスターミナルに一時間前に来て待っていた。

トゥクトゥクにも一番に乗った。

そして乗るはずのバスに乗れない。

頭がおかしすぎる!

ラオスのバス移動はだから大嫌いなんだ。

席も獲り合い、道はガタガタ、
道中の風景はおもしろくない、
わけのわからん場所で降ろされる・・・

と、今まで溜まっていた不満が一気に爆発。

バス移動どころか、ラオスが嫌いになった。

少しして、乗り合いバンが迎えに来る。

どうやらそれがビエンチャンまで行くらしい。

私は乗り合いバンが嫌いだからわざわざエクスプレスバスを予約したのに・・・

と、ここでまたもやイラッとする。

ビエンチャンには13:45頃に着いた。

バスターミナルからトゥクトゥクで40分ぐらいかけて、
アゴダで予約しておいた宿へ向かう。

IMG_20160117_170354
今まで泊まったラオスの宿の中で一番キレイな宿だった。

ビエンチャンには帰国便以外にこれといった目的はないので
今日は宿でゆっくりすることにした。




 

本日の費用

飲食 77000キップ
宿(二泊分) 4624円(クレジット決済)

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