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カオスなテーマパーク ブッダパークへ行ってみた

2016年1月18日(二十五日目)、噂のテーマパークへ。
ビエンチャン

特にビエンチャンでしたいこともなかった私は
ネットで発見したブッダパークという怪しいテーマパークへ
行ってみることにした。

タラートサオのキャピタルバスターミナルから14番のバスで
所要約一時間ほどの少し郊外へ行ったところにある。

ネットで調べると途中の友好橋で降りて乗り換えるようなことが
書いていたが、友好橋で降りずにそのままブッダパークまで行ける。

到着し、バスを降りるとそこにはテーマパークが!

というような雰囲気は全くなく、市民公園ぐらいの小さな敷地が
広がっている。

入場料を払い、中へ入るとそこら中にブッダがたくさんいる。

DSC_0422
ブッダといってもみなさんが知っているようなあの
オーソドックスなブッダではない。

様々なポーズをしたり動物のような風貌をしたブッダなのである。

DSC_0424
DSC_0442
小さな敷地に広がるその光景は

まさにカオスである。

DSC_0436
30分ぐらいで満足したので14番のバスで
キャピタルバスターミナルへと戻る。

宿までの帰り道に雰囲気よさ気なカフェを発見した。

「Naked espresso」

店内はシンプルだがオシャレでコーヒーの種類が
かなり豊富。

IMG_20160118_160635
どことなくオーストラリアにあるカフェを感じながら
Naked espressoについて調べてみると、
やはりオーナーはオーストラリアのカフェで働いていた
経験があった。

私はラテとバナナブレッドをオーダー。

値段はラテがラージサイズで25000キップ、
バナナブレッドが16000キップの計41000キップ(日本円で600円ちょい)。
日本よりほんの少し安いぐらいだ。

IMG_20160118_161234
ラテはかなり好きな味だった。

本当にオーストラリアを思い出す。

ミルクの甘味、そして後からくるコーヒーの苦味。

ドンピシャだ。

バナナブレッドも美味しかった。

日本でお気に入りのカフェをなかなか見つけることができなかったが、
まさかここビエンチャンで出会えるとは。

Naked espressoは二店舗あり、本店であるこちらに加えて
市内中心部のメコン沿いにもあるらしい。

明日からは中心部に移動するのでそちらもかなり楽しみである。




 

本日の費用

市バス(ブッダパーク往復) 6000キップ
ブッダパーク入場料 8000キップ
飲食 121000キップ

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