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ボルネオ島のおすすめスポット

インドネシア、マレーシア、ブルネイが

領有するボルネオ島は、

グリーンランド島、ニューギニア島に次ぐ

世界の島の中で三番目の大きさを誇ります。


世界的にも珍しい、3つの国が

入り組んだボルネオ島ですが、

今回はマレーシア領のおすすめスポットを

紹介したいと思います。


<ボルネオ島のおすすめスポット〜マレーシア〜>

ボルネオ島はマレーシアの中で

最も人気のある観光地です。


世界有数の熱帯雨林とサンゴ礁、

大自然の広がるボルネオ島の見どころと

いえば動植物でしょう。


「森の人」を意味するオランウータンや

独特な顔立ちのテングザル、

世界最大の花ラフレシアや

食虫植物のウツボカズラなど

魅力的な動植物が盛りだくさんです。

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[スカウ]

マレーシアで二番目に長いキナバタンガン川の

流域に位置し、ここでのリバークルーズで

テングザルと遭遇する確率はなんと

99%と言われています。

相当運が悪くない限りはほぼ見れる

ということですね。

他にもカニクイザルやワニ、

運が良ければアジアゾウも見れるみたいです。


[セビロク・オランウータンリハビリテーションセンター]

森林伐採の際に生息地を失った

オランウータンを保護し、

再び森の中に戻すための

リハビリ施設です。

世界的にも有名なリハビリセンターで

もちろんオランウータンの見学が

できます。


[グヌンガディン国立公園]

熱帯雨林の植物がたくさんあり、

中でも有名なのがラフレシアです。

条件が合えば見れるようですが、

なかなか難しいみたいです。

ラフレシアは発芽から開花まで

9ヶ月かかり、

やっと開花しても3~5日で枯れてしまいます。

なので開花したラフレシアを見るのは

運次第ということですね。

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[キナバル山]

マレーシア最高峰の山で標高は4095m。

ジャングル、岩場、そして山頂と

変化に富んだ登山を楽しめます。

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<まとめ>

ボルネオ島はやはり自然の宝庫ですね。

私もリバークルーズでテングザルを

見ることができました。

本当に独特な顔をしています。


個人的にはやはり世界最大の花である

ラフレシアを見てみたいですが、

狙って見れるものではなさそうですね。

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