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エルサルバドルってどんな国?治安は?

7月7日の「世界ナゼそこに?日本人」で

エルサルバドルに嫁いだ日本人妻が

特集されます。

どうやらこの女性、

12年間の内戦や二度にわたる

大地震を生き抜いてきた

かなりの強者のようです。


私のイメージするエルサルバドルは

正直治安が悪いということしか

わからないです。

(あとコーヒーも有名ですね)


一度、南米のエクアドルで

大使館で働く日本人と話す機会があり、

その人はエクアドルの前にも

中米のいろいろな国の大使館で

働いていたみたいですが、

「エルサルバドルはヤバイ」

「いろんな危ないところに行ったけど

エルサルバドルは本当に怖かった」

「もう二度と行きたくない」

と言ってました。


実際現地で働いて生活している人が

言うのだから間違いなく

「ヤバそうな国」ですよね。


というわけでエルサルバドルについて

紹介したいと思います。

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<エルサルバドル>

首都:サンサルバドル

中米の中部に位置し、

北西にグアテマラ、

北と東にホンジュラスと

国境を接しています。

中米の中では面積が最も小さく、

人口密度は最も高い国です。


[歴史]

1980年、軍部と極右政府の

暴力に耐えかねた民衆が

左翼ゲリラとして団結し、

国を二分する内戦が勃発。

これが冒頭でお伝えした

12年間続いた内戦です。

戦後も一向に回復しない経済に

不満を抱いているところから、

治安の悪化を招いていると

考えられます。


[治安・対策]

まずコチラの

世界治安危険安全ランキング

を御覧ください。

鵜呑みにはできませんが

参考になります。

ランキングが下位になるほど

治安が悪いことを示します。

エルサルバドルは115位ですね。

1位はアイスランド、

6位に日本、

今話題のブラジルは83位ですね。

ちなみに最下位は

163位のアフガニスタンです。


あのブラジルとここまで

離れているんですね。

参考とはいっても

やはりビビリます。


エルサルバドルではギャングの

抗争が絶えず、

世界で最も殺人率の高い、

最も危険な国のひとつと言われています。


対策としては、

危なそうな場所には近寄らない、

夜は出歩かない、

1人で行動しない、

高価なものを持ち歩かないなど

治安の悪い国では

ごく当たり前なことですね。


現地に住んでいる外国人は

住んでいるアパートに24時間常駐の警備員、

そしてその住んでいるエリア全体が

囲まれており、

夜中はその門が封鎖される、

バスの中は強盗にあう可能性が高いので

タクシーを使う、

という風に対策しているようですね。


<まとめ>

治安が悪い国だからといって

必ず強盗にあうわけでもないし、

治安が良い国でも強盗にあう

ことはあります。

要はどれだけ自分自身に

危機管理能力があるかってことですね。

それがわかっていれば

どんな国に行っても

きっと楽しむことができるはずです。

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