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もっとも旅行したい国ナンバーワン!スリランカの魅力とは?

「光輝く島」スリランカはインドの南に

位置する島国です。

「インド洋の真珠」とも言われています。

首都名スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテが

長くて有名ですね。

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7月8日の「世界の日本人妻は見た!」でも

紹介されるスリランカは

2010年にニューヨーク・タイムズの

「訪れるべき国第1位」

2013年にロンリープラネットの

「もっとも旅行したい国ナンバーワン」

見事輝いています。

そしてなんと約700年前に世紀の大冒険家、

マルコポーロがスリランカを訪れた際に

「地球上の島の中で最も素晴らしい島だ。

スリランカは実在する本当の楽園だ。」


大絶賛しています。


世界的にも知られているニューヨーク・タイムズや

世界一のガイドブックであるロンリープラネット、

さらに世界の大冒険家マルコポーロに

ここまで高評価されているスリランカには

いったいどのような魅力が

隠されているのでしょうか?


日本にとっては大恩人でもあるスリランカの

魅力に迫ります。

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<スリランカの魅力とは?>

・太古から遺された自然

・8つの世界遺産

・南米のアマゾンに次ぐ世界有数の豊かな生態系

・生命の楽園でサファリツアー

・3000年の歴史をもつアーユルヴェーダ

・ありとあらゆる「色」が織りなす絵画のような風景

・セイロン紅茶と山岳地帯

・スパイス料理

・冒険とスリル

など挙げていけばキリがないほど

見どころがたくさんあります。

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Woman enjoying a Ayurveda oil massage


北海道の0.8倍ほどの大きさしかない

この小さな島国で、

地球上のすべてのアクティビティが

できるとまで言われています。


それほどまでスリランカは観光資源が

たいへん豊かな国です。

SRI ミンネリヤ国立公園


以前まではオランダとイギリスの

植民地だったこともあり、

ヨーロッパ人の間では

インド洋の秘境スポットとして

知られていましたが、

2009年に内戦が終結したことで

一気に観光新興国として

爆発しました。

サービスの質やインフラにおいては

まだ課題が残っていますが、

それでも2009年に内戦が終わったばかりである

ということを考えると、

すごい成長ぶりではないでしょうか。


<まとめ>

政府の積極的な観光戦略が

実を結んだ感じですね。

魅力にあふれている

スリランカは

おそらくこれからも

ぐんぐんと伸びていくでしょう。


日本も観光立国として

スリランカから学ぶ点は

多いのではないでしょうか。

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