*

21世紀初の独立国・東ティモールの観光情報

2002年5月20日に独立を達成し、

21世紀最初の独立国として新たな道を

歩み始めた東ティモール。

yjimage

訪れたことがある人はそんなに

いないと思います。

というのも他の国に比べて

やはりそこまで情報がないからでしょう。

なので今回は東ティモールの観光情報を

ご紹介していこうと思います。


[東ティモール観光]


・日本から東ティモールへの行き方

日本からの直行便はないので

ベトナムやシンガポール、バリを経由するのが

一般的な行き方になります。

ビザも必要。

・首都

ディリ

・公用語

テトゥン語・ポルトガル語で

インドネシア語もよく通じるようです。

・通貨

USドル

・家庭料理

ナスのターメリック炒め、イワシの包み焼き、

ココナッツミルクライス、タコの炒めものなど。

・飲み物

東ティモール産のコーヒーは

世界的にも有名ですね。

・観光情報

東南アジアの熱帯雨林にある

東ティモールは新しいエコツーリズムの

観光地です。

アドベンチャーに最適な地形をした

東ティモールでトレッキングをするのも

いいでしょう。

東ティモールで一番高いラメラウ山は

2,963メートルとなかなか登りがいのある

山です。

他に観光地といえば

東ティモールの悲惨な歴史を象徴する

サンタ・クルス墓地、

そしておそらく知っている人は知っている

世界で三番目に大きなキリスト像が

ファツカマ岬にあります。

交通手段が乏しいうえに、

587段の階段を登ってようやく辿り着く

地球に乗ったキリスト像は

圧巻です。

krst

ちなみに世界一の大きさを誇るキリスト像は

ポーランド・シフィエボジンにあり、

世界で二番目はあの有名なブラジル・リオデジャネイロの

コルコバードの丘のキリスト像です。


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

個人的にはトレッキングが好きなので

けっこう興味が湧きました。

あと世界で三番目の大きさを誇る

キリスト像が東ティモールにあるなんて

調べるまで全く知りませんでしたが

かなり行ってみたいです。

東ティモールを訪れる前には

歴史について勉強しておく必要も

ありそうですね。

8月8日の「世界の村で発見!こんなところに日本人」という

番組で東ティモールについて特集されるみたいなので

コチラも気になります!

ad

Sponsored Link

関連記事

イーバカフェのメニューは?インドにある異空間日本食堂

インド人もびっくりのおしゃれカフェ「イーバカフェ」が 6月29日の日曜ビッグバラエティ「世界の秘境

記事を読む

自然派健康関連メーカー、サラヤが行う国際協力

みなさんはサラヤという企業をご存知ですか? 公共施設やオフィスの洗面所にある緑色の 薬用石け

記事を読む

爬虫類好きにおすすめ!世界の4大観光スポット

動物が好きな人って けっこう多いと思いますが、 たいていイヌとかネコなどの 哺乳類ですよね。

記事を読む

ナンに装飾?ウズベキスタンってどんな国?〜スタンの意味は?

シルクロードの中継地として栄え、 その美しさから「シルクロードの宝石」 と言われるウズベキスタ

記事を読む

世界一の富豪がいるブルネイってどんな国?木村さんとは?

ブルネイ・ダルサラーム国は ボルネオ島北部に位置する 東南アジアのイスラム教国です。

記事を読む

破局に売名?いま話題の畑山亜梨紗とは?

10月5日の「サンデージャポン」に 生出演していた元AKB48で現在女優の 畑山亜梨紗さんがいま

記事を読む

NYタイムズで行きたい国第1位のラオス!世界で注目その魅力とは?

東南アジアで最もマイナーな国 といっても過言ではないラオス。 ASEAN10カ国の中で唯一

記事を読む

ボルネオ島のおすすめスポット

インドネシア、マレーシア、ブルネイが 領有するボルネオ島は、 グリーンランド島、ニューギ

記事を読む

行ってよかった世界の美しい街10選

世界には美しい街がたくさんあります。 日本にも良い街はたくさんありますが、 日本では決して見

記事を読む

世界最長寿の9人兄弟が住むサルデーニャ島のライフスタイル

世界には健康で長生きする人が 多く集まる「ブルーゾーン」という 特殊な地域があります。 イ

記事を読む

ad

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

Sponsored Link
1日1時間の作業で月10万稼ぐ方法

どうも、sezです。 今回は1日たった1時間の作業で月10万円稼

パラレルキャリアを目指す

ずっとずーっといつかは独立しようしようと考えてきて、 気がつけばもう

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国での物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国・ラオス 一ヶ月に及ぶ旅の終わり

2016年1月22日(二十九日目)、帰国。 昆明(クンミン)→上海(

→もっと見る

PAGE TOP ↑