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日常から離れてわかった感謝すべきもの10選

公開日: : 海外ネタ , ,

ただ単に何も考えず毎日を過ごしていると、
人は本来感謝しなければならないことに
気付かず時間だけが過ぎていきます。

が、それは仕方がないことです。

なぜなら感謝しなければならないことに
気付いていない事実にさえ気付いてないからです。

例えば思春期の子供は親を煙たがりますよね。

親の大切さを知らずにとにかく
反抗し、やりたい放題。

けれど一人暮らしをして初めて
気づく親のありがたみ。

「一人暮らし」という
キッカケのおかげで子供は気づけました。

結局キッカケというのは
「日常」を「非日常」に変えることです。

私は旅が一番「日常」を「非日常」に
変えるのに適していると思います。

日常的にいる場所から
全く知らない場所に移るわけですからね。


そこで今回は「日常から離れてみてわかった感謝すべきもの10選」を
私の旅の体験からご紹介したいと思います。


[日常から非日常へ]

・ネパールでは計画停電が行われており
 さらにシャワーのお湯がでないことも
 日常(当たり前に使える湯と電気に感謝)

・エクアドルで夜に1人で出歩ことはできない、
 どうしても必要なときは常に走り続けるか、
 タクシーを呼ぶしかないが、
 タクシーも安全とは言い切れない(治安の良さに感謝)

・タイとカンボジアの国境付近から
 シェムリアップまであり得ないガタガタ道を
 あり得ないスピードで真っ暗闇を車で進む
 (インフラの良さに感謝)

・ヨーロッパ周遊中に西洋料理やアラブ料理に飽きる
 (世界中どこにでもある 
 安くて早い中華料理屋に感謝)

・カンボジアでトイレに入ろうとしたら
 子供にお金を請求され、払おうとしたら
 さっきまで話していたカンボジア人が
 「彼は友達だからお金は必要ない」と
 子供に言ってくれた(人の心の温かさに感謝)

・ネパールの山奥のトイレはこの世の終わりか
 というくらい汚い(トイレがキレイということに
 感謝)

・オーストラリアで猛暑の中冷たい水を
 飲もうとしたら虫歯で痛すぎてほんの少しずつしか
 飲めなかった(健康な歯に感謝)

・フランス人、韓国人、サウジアラビア人、
 台湾人、ブラジル人、ベラルーシ人、コロンビア人らと
 共に行動するときの共通言語はもちろん英語
 (英語という世界共通言語に感謝)

・与那国島では商品が全て定価以上
 (量販店に感謝)

・東南アジアでは水道水が飲めない
 (水道水が飲めることに感謝)


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

量販店と歯以外は日本と海外のある地を
比較して気付いたことです。

おそらく日本でずっと何気に
生活していたら気付けなかったと
思います。

感謝することは嬉しい事です。

なぜなら感謝する時に「あ〜良かったな」と
幸せな気持ちになれるからです。


海外で旅して気付いたものは
日本の良さです!

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