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いつかなくなると言われる自然の風景9選

世界で4番目に広かったアラル海が
ほぼ消滅したことが話題になっています。

アラル海は中央アジアのカザフスタンと
ウズベキスタンの国境をまたぐ地域に
あります。

水位の低下に伴い、この地域の気候も
変わったようですね。

冬は一層寒く、夏は一層暑くなったとか。


今回はいつかなくなると言われている
自然の風景をご紹介します。


[いつかなくなる自然の風景9選]

・アフリカ最高峰キリマンジャロの氷河が
 2030年には消えると言われている

・イタリアの青の洞窟は地球温暖化の
 影響で水位が上がってきており
 進入不可日が増えてきている

・ほぼ消滅したアフリカの巨大湖
 チャド湖は現在元の面積の
 10%ほどしかない

・美しい南国の島ツバルは
 2050年には沈んでしまうと
 言われている

・白神山地のブナ林は90年後には
 存続が危ぶまれているらしい

・2040年には北極の氷が
 消えるようだ

・世界最大の森アマゾンは
 あと50年で砂漠化すると
 予測されている

・アメリカのグレイシア国立公園の
 氷河は2030年までに消滅するらしい

・インド洋に浮かぶセイシェルは
 サンゴ礁の破壊で半世紀以内に
 海に沈むと言われている


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

こうやって自然が消えていくのは
なんとも悲しいですね。

地球温暖化によって氷河が溶け、
溶けたことで海の水位があがり
海抜の低い場所はどんどん
飲み込まれていく。

こういう手遅れの状況にしたのは
私たち人間です。

私たちに今できることは何なのか、
今一度考えるときでしょう。

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