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「地獄の門」で話題のトルクメニスタンってどんな国?

最近少しずつメディアでも取り上げられるように
なってきたトルクメニスタンの「地獄の門」。

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私はかねてからここへ行ってみたかったのです。


地獄の門とはトルクメニスタンの小さな村ダルヴァザに
ある40年間燃え続けている巨大な穴のことです。


穴から出る有毒ガスの放出を食い止めようと
点火したところ、
可燃ガスが地下から絶え間なく出てくるので
40年間以上も燃えているのです。


それはゲームの世界で
悪魔が召喚されるような、
まさに「地獄の門」にふさわしい
光景を創り出しています。

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映像がコチラ




さて、今回はそのトルクメニスタンについて
ご紹介したいと思います。


[中央アジアの北朝鮮?トルクメニスタンとは]

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中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンの
国土はカラクム砂漠が85%も占めています。

首都はアシガバードで永世中立国。

20世紀末から21世紀にかけて
ニヤゾフ大統領による完全な独裁体制が長く続き、
言論の自由やインターネットの一般利用も
認められていなかったそうですね。


しかし、ベルディムハメドフ現大統領に
変わってからはインターネット利用の解禁、
映画などの解禁、公共料金の無料化など
開放路線を歩んでいます。


(独裁が終わったのかと思いつつも
街では至るところにあったニヤゾフ元大統領の
肖像権や銅像がベルディムハメドフ大統領へと
差し替わっただけで未だに健在しているのだとか。)


ちなみに食べ物の「ピラフ」は
トルクメニスタンが発祥のようですね。

シルクロードを通って世界中に
広まったのだとか。



豊富な石油や天然ガスを埋蔵し、
近年は「新・資源大国」として台頭、
世界にも影響力を持ち始めています。

そのことに関しては10月6日放送の
「未来世紀ジパング」で
池上彰さんが詳しく説明してくれるようです。


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

謎に包まれている国トルクメニスタンは
独裁国家でありながらも
北朝鮮とはまた違った感じですね。


謎だからこそぜひ行ってみたい国ですが、
ビザ取得には事前に国からの招待が
必要みたいでけっこう手間がかかるそうです。


「地獄の門」が有名になってきている
ということで観光面、
そして「新・資源大国」としての
経済面でこれからますます
世界で注目されるのではないでしょうか。

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