*

「地獄の門」で話題のトルクメニスタンってどんな国?

最近少しずつメディアでも取り上げられるように
なってきたトルクメニスタンの「地獄の門」。

zekkei_q097


私はかねてからここへ行ってみたかったのです。


地獄の門とはトルクメニスタンの小さな村ダルヴァザに
ある40年間燃え続けている巨大な穴のことです。


穴から出る有毒ガスの放出を食い止めようと
点火したところ、
可燃ガスが地下から絶え間なく出てくるので
40年間以上も燃えているのです。


それはゲームの世界で
悪魔が召喚されるような、
まさに「地獄の門」にふさわしい
光景を創り出しています。

003


映像がコチラ




さて、今回はそのトルクメニスタンについて
ご紹介したいと思います。


[中央アジアの北朝鮮?トルクメニスタンとは]

tm


中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンの
国土はカラクム砂漠が85%も占めています。

首都はアシガバードで永世中立国。

20世紀末から21世紀にかけて
ニヤゾフ大統領による完全な独裁体制が長く続き、
言論の自由やインターネットの一般利用も
認められていなかったそうですね。


しかし、ベルディムハメドフ現大統領に
変わってからはインターネット利用の解禁、
映画などの解禁、公共料金の無料化など
開放路線を歩んでいます。


(独裁が終わったのかと思いつつも
街では至るところにあったニヤゾフ元大統領の
肖像権や銅像がベルディムハメドフ大統領へと
差し替わっただけで未だに健在しているのだとか。)


ちなみに食べ物の「ピラフ」は
トルクメニスタンが発祥のようですね。

シルクロードを通って世界中に
広まったのだとか。



豊富な石油や天然ガスを埋蔵し、
近年は「新・資源大国」として台頭、
世界にも影響力を持ち始めています。

そのことに関しては10月6日放送の
「未来世紀ジパング」で
池上彰さんが詳しく説明してくれるようです。


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

謎に包まれている国トルクメニスタンは
独裁国家でありながらも
北朝鮮とはまた違った感じですね。


謎だからこそぜひ行ってみたい国ですが、
ビザ取得には事前に国からの招待が
必要みたいでけっこう手間がかかるそうです。


「地獄の門」が有名になってきている
ということで観光面、
そして「新・資源大国」としての
経済面でこれからますます
世界で注目されるのではないでしょうか。

ad

Sponsored Link

関連記事

アゼルバイジャンってどんな国?世界が注目するバブルな都市?

あなたはアゼルバイジャンという国を ご存じですか? 聞いたことがある人は多いと思

記事を読む

親日国パラグアイってどんな国?観光や治安は?

パラグアイってどんな国か 知っていますか? 名前は聞いたことあると 思いますが、

記事を読む

絶景!冬とのコラボが最強の世界の美しい都市6選

11月も中旬になり、 日本でも冬がどんどん 近づいてきています。 寒い季節は外出も 億劫

記事を読む

NYタイムズで行きたい国第1位のラオス!世界で注目その魅力とは?

東南アジアで最もマイナーな国 といっても過言ではないラオス。 ASEAN10カ国の中で唯一

記事を読む

セントビンセント島とは?パイレーツオブカビリアンの撮影地

火山島であるセントビンセント島は カリブ海の小アンティル諸島に 位置し、 サンゴ礁のグレナディ

記事を読む

エルサルバドルってどんな国?治安は?

7月7日の「世界ナゼそこに?日本人」で エルサルバドルに嫁いだ日本人妻が 特集されます。

記事を読む

極寒東チベットの聖地ラルンガルゴンパへ

2015年12月26日(二日目)、東チベットの秘境そして聖地。 成都(チェンドゥ)→色達(セルタ)

記事を読む

世界一の富豪がいるブルネイってどんな国?木村さんとは?

ブルネイ・ダルサラーム国は ボルネオ島北部に位置する 東南アジアのイスラム教国です。

記事を読む

土曜はダメよ!で紹介された餃子専門店ぎょうざ太郎とは?

6月28日の「土曜はダメよ!」で紹介された餃子専門店が とてもおいしそうでした。 お笑いコン

記事を読む

世界の常識は日本の非常識?世界のおもしろ写真10選

日本でよく「常識やぞ!」っていう人 いますよね。 それは 自分の中で思い込んでいる

記事を読む

ad

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

Sponsored Link
1日1時間の作業で月10万稼ぐ方法

どうも、sezです。 今回は1日たった1時間の作業で月10万円稼

パラレルキャリアを目指す

ずっとずーっといつかは独立しようしようと考えてきて、 気がつけばもう

ラオスでの物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国での物価・予算まとめ

2015年12月25日〜2016年1月22日まで中国とラオスを 一人

中国・ラオス 一ヶ月に及ぶ旅の終わり

2016年1月22日(二十九日目)、帰国。 昆明(クンミン)→上海(

→もっと見る

PAGE TOP ↑