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NYタイムズで行きたい国第1位のラオス!世界で注目その魅力とは?

東南アジアで最もマイナーな国
といっても過言ではないラオス。

ASEAN10カ国の中で唯一
海に面していない国です。

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アジアの多くの国が発展していく中で
発展していない最後の国と言われ、
その素朴さがコアな旅行者に
密かに人気がありました。


そんなラオスがニューヨーク・タイムズの
「世界で行きたい国」第1位に選ばれ、
さらに安い人件費を理由に
海外の企業が続々と進出するなど
世界から注目を浴びています。


今回はラオスとはいったいどんな国なのか、
そして世界から注目される魅力とは
何なのかをご紹介したいと思います。


[東南アジア最後の秘境ラオスの魅力]

カンボジアのアンコールワットのような
壮大な遺跡もなければ、
タイのグリーンカレーや
トムヤムクンのような際立つ
料理もありません。

海に面していないので
もちろん美しいビーチもありません。


ラオスでの観光地といえば
アジアと西欧文化が融合された
首都ビエンチャン、
そして街全体が世界遺産に
登録されているルアンパバーンが
有名です。


「ルアンパバーンのナイトマーケット」
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仏教国ラオスの日常で見られる
托鉢風景を静かに眺めるのも
おすすめです。

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カフェ・ラーオと呼ばれる
ラオスコーヒーは地元民に
とても人気があり、豆を粉末状に
細かく挽いたものを布でドリップし、
練乳や砂糖がたっぷり入った
甘い飲み物にチャレンジしてみるのも
いいですね。(^^)

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そして何といっても
ラオス最大の魅力は
ゆったりとした時の流れに身を任せ、
笑顔あふれる素朴な国で
古き良きアジアの雰囲気を感じることだと
訪れた人々は言います。


突出したものがなく、
発展していないからこそ
楽しめることがラオスの魅力ですね。(^^)


[ラオスと日本]

観光産業が急速に発達しているラオスには
もう一つの強みがあります。

それがナムグムダムを始めとした
水力発電(ダム)です。

国土の約8割が山岳地帯ということで
その地形を利用した水力発電が
強みとなっており、
ラオスは「東南アジアのバッテリー」と
呼ばれ、
海外にも売電しています。

実はその最初の水力発電を
作ったのが日本人なのです。

1970年代に20〜30年先を見据えて
日本人はラオスのダム開発に
力を注いでいました。

そしてその結果、
ラオスの輸出産業である水力発電を支え、
ラオス経済に貢献しています。


日本人として誇らしいことですね。(^^)


[まとめ]

いかがだったでしょうか?

古き良きアジアの風景が
今もなお残るラオスに
行ってみたくなりましたね。(^^)

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ニューヨーク・タイムズで
「世界で行きたい国」第1位に
選ばれたのにも納得です。


10月27日(月)の
「未来世紀ジパング」では
[日本との固い絆!知られざる
モザイク国家ラオス]が放送されます。


世界で注目されているラオス。

海外企業が進出しても
「古き良きアジアの風景」は
残してほしいですね。

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